ブラックジャックの必勝法を完全公開。一攫千金を叶える勝ち方とは?

ブラックジャック必勝法完全公開! ギャンブル全般

カジノのギャンブルは運だけで勝敗が決まるものが多く、少しゲーム性という点で物足りなさを感じている人もいますよね。

かといってポーカーのように実力差がはっきりと出てしまうギャンブルでは鴨にされるだけで楽しくありません。

そんな中、程よく自分の判断で関与できるという意味で人気なのがブラックジャックです。

そんなブラックジャックで安定して勝つためには、必勝法やセオリーを把握している必要があります。

そこでここでは、ブラックジャック必勝法についてわかりやすく解説していきます。

このページでわかること

  • ブラックジャックはセオリーが重要なギャンブル
  • 必勝法を使えば安定して勝てるようになる
  • オンラインカジノなら日本国内でもブラックジャックで稼げる

ブラックジャックは手札の数字の合計が「21」になるのを目指すシンプルなゲームですが、ディーラーと競うことになるので、勝つためのセオリーを把握しておく必要があります。

セオリーを知らずに遊ぶと目に見えて資金が減っていくので、基本の考え方は暗記しておきましょう。

完璧なブラックジャック必勝法はありませんが、セオリーと必勝法を組み合わせることで安定して勝てるようになります。

ローリスク・ローリターンの堅実な必勝法から大きく稼げる必勝法までありますので、用途に合わせて使い分けましょう。

無料ゲームで経験を積んで、ある程度勝てるようになってきたら、今度はオンラインカジノに挑戦してみましょう。

オンラインカジノなら実際にお金を稼げるので、ブラックジャックを楽しみながらお小遣い稼ぎをしたいという人におすすめです。

自分の判断力が問われる「ブラックジャック」とは?

ブラックジャックはディーラーと対戦するタイプのギャンブルで、配られたカードの数字の合計が「21」に近いほうが勝利となるゲームです。

1つのテーブルには複数の参加者がいますが、その参加者同士は関与することはなく、それぞれがディーラーと1対1で対戦します。

ただしディーラーは自分の判断でカードを追加したりしなかったりするのではなく、ブラックジャックのルールに従って追加するかどうかが決まります。

すなわち、ディーラーには判断の余地はなく、機械的にカードを配る役割を遂行しているだけということになります。

ここがブラックジャックのポイントで、勝ち続けるためのヒントが隠されています。

そこでまずは、ブラックジャックの基本ルールから分かりやすく解説していきます。

すでに分かっているという人も、おさらいの意味も含めてチェックしておいてください。

ブラックジャックの基本ルール

ブラックジャックのルールはとてもシンプルです。

簡単にまとめると次のようになります。

  • 自分の手札の数字の合計がディーラーの手札の合計よりも大きくする
  • 自分の手札の数字の合計が21以下である
  • プレイヤーは「21」を超えるまでカードは何枚でも追加できる
  • ディーラーは「17」を超えるまでカードを追加しなくてはいけない

まず自分の手札が、ディーラーの手札よりも大きくなくてはいけません。

なおかつ自分の手札が「21」以下である必要があります。

このときプレイヤーは「21」を超えるまで何枚でもカードを追加できます。

重要なのがディーラーは「17」を超えるまでカードを追加しなくてはいけないという点です。

手札の合計が「16」以下だった場合には強制的にカードが1枚追加されます。

このためディーラーの手札は「17」「18」「19」「20」「21」「22以上(バースト)」のいずれかになります。

プレイヤーはディーラーの手札を予想して、カードを追加するかどうかの判断をします。

例えば自分の手札の合計が「15」だったら、合計の数字でディーラーに勝つことはありませんが、1枚追加すると自分がバーストする可能性があります。

さらにディーラーがバーストする可能性もあるので、「15」のままでスタンド(ステイ)しても勝てる可能性があるわけです。

とても悩ましいところですが、この悩ましさこそブラックジャックの面白さです。

攻めすぎてバーストしても負け、守りすぎてディーラーよりも低い数字になっても負けとなるので、ブラックジャックでは攻守のバランス感覚が求められます。

ちなみにブラックジャックでは、手札の数字は「A」が1になり、「2〜9」はそのまま、「10〜K」が10となります。

A:1 or 11

2〜9:数字のまま

10・J・Q・K:10

 

例えば手札が「6」と「Q」であれば「6+10=16」になります。

10と絵札がすべて「10」になりますので、52枚中16枚が「10」ということになります。

かなり高確率で「10」が出るということを頭に入れておいてください。

また「A」は1か11かを選べます。

実際に賭けるときのブラックジャックの流れ

  • 賭金を置く
  • ディーラーがカードを2枚配る
  • カードを見てカードを追加するかどうか判断する
  • ディーラーがカードをオープンする
  • ディーラーの点数の合計が「17」を超えるまでカードを追加
  • 結果の宣言
  • 負ければ賭金は没収され、勝てば賭金と同額が配当される

最初にカードを2枚配るとき、ディーラーは1枚目をオープンにしますが2枚目は伏せて置かれます

プレイヤーはこの時点でディーラーの点数を予想して、追加するかどうかを判断します。

カードを追加するときには「ヒット(Hit)」、カードを追加しないときには「スタンド(Stand)」とディーラーに申告します。

簡単な英語ですので覚えておきましょう。

ブラックジャックの賭け方と配当

ブラックジャックの賭け方はシンプルで、テーブルごとに定められたミニマムベット以上のチップを賭けるだけです。

ただし、3枚目を引く前に「ダブルダウン」と宣言して賭金を2倍にすることができたり、「スプリット」を宣言して配られた2枚のカードを1枚ずつに分けて手札を2つにするといったアクションを取ったりすることもできます。

BlackJack(2枚で「21」)で勝った場合:2.5倍

BlackJack以外で勝った場合:2倍

引き分け:賭金全額戻し

負け:賭金を全額没収される

※配当は賭金を含む

  • ディーラーとプレイヤーの両方がバーストしたらプレイヤーの負け
  • 3枚以上の合計で「21」よりも2枚で「21」(BlackJack)のほうが強い

ブラックジャックで1番強い手が、最初の2枚で「21」になっている「BlackJack」です。BlackJackで勝った場合には、賭金を含めて配当は2.5倍になります。

10ドル賭けていれば25ドル手元に戻ってくることになります。

それ以外の勝ちでは配当が2倍になります。

引き分けは賭金が戻ってきますが、ディーラーとプレイヤーのいずれもバーストの場合にはプレイヤーの負けになり賭金すべてが没収されます。

ちなみに、親の見えているカードが「A」だった場合には、最初の掛け金の半額を追加して「インシュランス」という保険をかけることができます。

親の手が予想通りBlackJackだった場合には、3倍の配当を受け取ることができます(勝負に負ければ収益はプラスマイナスゼロ)。

知っておくべきブラックジャックのマナー

  • カードには触れない
  • ディーラーに助言を求めたり文句を言ったりしない
  • ディーラーにチップを渡す

ブラックジャックに限らず、カジノはとてもマナーが重視されます。

マナーを守っていないと注意を受けることもありますので、ブラックジャックをプレイするときには、この3つのマナーを頭に入れておきましょう。

まず、絶対にNGなのがカードに触れることです。

カードに触れる行為はマーキングをしていると判断されるのできつく注意されます。

ただし、カジノによってはカードが裏向きに配られて、プレイヤーがめくることもありますので、この場合は片手で優しくめくりましょう。

初心者はカードを追加するかどうかの判断に迷いますが、決してディーラーにアドバイスを求めてはいけません

もしアドバイスをしたらディーラーが叱られてしまいます。

ギャンブルは自己責任の遊びですので、必ず自分で判断しましょう。

また、ディーラーにチップを渡すことも忘れないでください。

必ず渡す必要はありませんが、自分が勝っている状態で退席するときや、ディーラーのサービスが良いと感じたときには、勝った金額の1割程度をチップとして渡しましょう。

勝ち続けるためのブラックジャック必勝法

ブラックジャックの基本的な考え方を理解したところで、いよいよブラックジャック必勝法をご紹介していきます。

まずはセオリーとなる考え方をご紹介し、その後に賭け方のテクニックについて解説していきます。

ブラックジャックで勝つためのセオリー

  • 数字の合計が17~21:スタンド
  • 数字の合計が11以下:ヒット
  • 数字の合計が12~16かつアップカードが7〜10:ヒット
  • 数字の合計が12~16かつアップカードが2〜6:スタンド
  • 見えていないカードは「10」と考える

まずはこのセオリーは暗記しておいてください。

自分の数字の合計が17〜21だったら、これ以上カードを追加するとバーストする確率が上がってしまいます。

反対に11以下なら絶対にバーストしませんので追加しましょう。

問題は自分の数字の合計が12~16の時です。

このときはディーラーがバーストする確率がどれくらいあるかで、自分のアクションを決定します。

アップカード(見えているカード)が7〜10ならバーストする確率が低いのでヒットし、2〜6ならバーストする確率が高いのでスタンドを選ぶのがセオリーです。

また、ブラックジャックでは「10」を引く確率がとても高いので、基本的に見えていないカードは「10」であると仮定して自分のアクションを決めましょう

ローリスク・ローリターンでコツコツ稼ぐ「グッドマン法」

ギャンブルには様々な賭け方がありますが、手堅く賭ける方法のひとつがグッドマン法です。

グッドマン法では勝つたびに「1→2→3→5」のように賭金を増やしていきます。

1回目に1ドルを賭けて勝てば、その次は2ドル、その次は3ドルというように増やしていきます。

負けたらまた1ドルからやり直し、5ドルで勝ったら負けるまで5ドルを賭け続けます。

勝ったときの利益を守りながら賭けていくので、連敗が続かない限り手元の資金を大きく減ることがありませんが、リターンも小さくなる賭け方になります。

大きく損をすることがなく長くプレイできる賭け方なので、初心者がブラックジャックに慣れるまでの必勝法としておすすめです。

流れがあるときにおすすめ「パーレー法」

パーレー法は前回に賭けた金額の倍額を賭けていく必勝法です。

最初に1ドルを賭けて勝った場合に、次に2ドル、その次は4ドルと賭金を引き上げていきます。

資金が倍々で増えていく賭け方ですが、1回でも負けてしまうと資金はゼロになります。

このためパーレー法を使うときには、どこで終了するかがポイントになります。

例えば4連勝したらリセットするというように、自分のルールを決めておきましょう。

連勝することがポイントになりますので、自分に流れがあると感じたときに有効になるブラックジャック必勝法です。

逆に流れがないときにはいくらやっても資金が減っていくだけですので、使うタイミングをよく考えて利用してください。

少ない資金で稼ぐ「ピラミッド法(ダランベール法)」

ピラミッド法はフランスの数学者が考えついた賭け方で、小さく利益を積み上げていく必勝法です。

勝ったら賭数を1つ減らし、負けたら賭数を1つ増やす必勝法です。

例えばスタートの賭金を5ドルに設定しておき、勝てば次のゲームの賭金は4ドル、負ければ賭金は6ドルになります。

勝つごとに賭金を下げるので利益を失いにくく、さらに負け越していても利益を出せるのがピラミッド法の特長です。

ただし、連勝しても利益が小さいので、グッドマン法と同じく大きく稼ぐことができません。

 

それでも少ない資金で長くプレイできるので、ブラックジャックに慣れるまでの手法としておすすめです。

ブラックジャックのセオリーを覚えて、もっと大きく稼ぎたくなったら、別の必勝法に切り替えましょう。

カウンティングはリスクが高いので止めておこう

ブラックジャック必勝法のひとつに「カウンティング」という手法があります。

すでに使われたカードを記憶して、残っているカードを把握する方法ですが、カウンティングを行うと勝率が大きく上がるので、実際のカジノではカウンティングは禁止されています。

頭の中で数えるだけだからバレないのでは?と思いますが、ディーラーもプロですので賭け方などでバレてしまいます。

カウンティングがバレたら出禁になるので、絶対にしないようにしてください。

せめてこれまで出た「10」のカード数を覚える程度にしておきましょう。

また、最近話題のオンラインカジノではカウンティング対策として、1ゲームごとにカードがリセットされます。

カウンティングそのものが無意味になっていますので、別の必勝法を使って稼ぎましょう。

オンラインカジノでブラックジャックに挑戦しよう!

ブラックジャックはメジャーなギャンブルですので、日本国内でも遊べる無料アプリなどがあります。

ただ、やるからには実際にお金を賭けて楽しみたいところ。

とはいえ海外のカジノに行くのには時間もお金もかかります。

もっと手軽にブラックジャックで稼ぎたいのであれば、オンラインカジノに挑戦してみましょう。

オンラインカジノってイカサマばかりの詐欺でしょ?と思っている人もいるかもしれませんが、それは10年以上前の話です。

現在はサーバーを設置している国の政府からライセンスを受けており、さらには第三者機関の監査も受けていますので、不正行為が行われることはありません

世界のどこにいてもいつでもブラックジャックを楽しめます。

日本国内では賭博が禁止されていますが、オンラインカジノを取り締まるための法律がないため、現在はグレーゾーンとして、パチンコやパチスロと同じように黙認されている状態にあり、オンラインカジノで稼いでも逮捕されることはありません

すべてのオンラインカジノが安全というわけではありませんが、海外に拠点のある大手オンラインカジノなら、違法性もなくブラックジャックを楽しめます。

セオリーを把握して勝率が上がってきたら、ぜひオンラインカジノでプレイしてみましょう。

まとめ:セオリーを覚えて勝ちを増やそう

ブラックジャックはとてもシンプルなゲームでありながらも、勝ち続けるとなると知識や経験が必要になってきます。

とくにセオリーを覚えるのはとても重要で、いくらブラックジャック必勝法を覚えていても、セオリー知っていないと利益を出すことはできません。

どのような条件でカードを追加するのかといった基本的なセオリーを身につけて、まずは安定して勝てる状態になるのを目指してください。

頭で考えなくてもカードを追加するかどうかの判断ができるようになったら必勝法も試しましょう。

残念ながら完璧な必勝法はないので、まずは自分が稼ぎやすい必勝法を探してください

基本となるセオリーに必勝法を組み合わせるだけで、勝率が飛躍的にアップします。

そうなったときには、ぜひ本場のカジノでもオンラインカジノに挑戦してみましょう。

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