スティックペイの入金・出金方法を画像で解説!手数料を抑える方法は?

スティックペイを画像で解説 オンラインカジノ

オンラインカジノを利用するには、対応している入出金手段を用意する必要があります。

今回はオンラインカジノでの入出金手段のひとつとして使えるサービス「スティックペイ」について紹介します。

スティックペイのサービス内容から評判、登録方法、対応しているオンラインカジノまで詳しく解説していくので、これから登録を考えている人は、ぜひ参考にしてください。

スティックペイはどういうサービス?

まず、スティックペイはどこからでも利用可能な、オンライン送金サービスです。

海外にも送金可能のほか、スティックペイで受け取ったお金を、国内にある自分の銀行にも出金可能です。

オンラインカジノを利用する人にとって、便利な入出金手段になります。

送金サービスを利用せず、日本の銀行口座から海外の銀行口座に直接送金する際は、中継銀行を経由しなければいけないことがあります。

通常、中継銀行を経由すると、通常の送金手数料とは別に手数料が課されます。

結果的に、手数料が高額になってしまうこともあるでしょう。

殆どの銀行では手数料が一律のため、少額送金したい場合は、負担が大きくなってしまうかもしれません。

一方でスティックペイ間での送金の場合です。

  1. 個人間の場合…送金金額の1%
  2. 個人がマーチャント(お店)に送金する場合…送金金額の2.5% + $0.3

上記が手数料になります。

オンラインカジノで利用する場合に関係があるのは2.のほうです。

オンラインカジノによっては手数料が無料になっていることもあるため、確認してみてください。

また、スティックペイから銀行口座に送金することも可能です。

銀行口座への送金は、主にオンラインカジノからスティックペイで受け取った資金を、銀行口座に移すために使う場合が多いかと思います。

その場合の手数料は800円 +送金金額の 2%になります。

(例)5万円出金する場合…手数料は1800円

そのほかスマートフォンを使っている人向けに、スティックペイのアプリも提供されているため、より気軽にサービスを利用できます。

スティックペイの評判は?出金がスピーディーで使いやすい!

スティックペイの評判はどのようなものがあるのでしょうか。

主に以下のような意見が見られました。良い評判からそうではない評判まで、ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

スティックペイの悪い口コミ。対応カジノの少なさが難点

スティックペイは比較的新しく、まだ口コミが少ないのでサービスが使いやすいのか判断が難しいですよね。

ここからはまず、スティックペイに関する悪い口コミをご紹介します。

対応しているオンラインカジノが少ない

スティックペイは2017年に設立された比較的新しいサービスのため、対応しているオンラインカジノは少ないのでしょう。

しかし、今後対応するオンラインカジノが増えていく可能性もあります。

銀行からは入金できない

スティックペイ自体は銀行入金にも対応していますが、銀行からスティックペイに入金した資金を、ギャンブルに使用するのは禁止されています。

実質、オンラインカジノを利用するなら、銀行入金は使えないということです。

スティックペイの良い口コミ:スティックペイカードの使いやすさに大満足!

つづいて、スティックペイに関する良い口コミをいくつかピックアップしてみました。

スピーディーな出金

スティックペイから日本国内の銀行口座に出金する場合、完了まで1~2営業日となっています。

出金がスピーディーに完了するのは多くの人にとってかなり助かることと思います。

日本語対応している

ホームページは日本語に対応しており、別途翻訳等をする必要はありません。

会員登録の際、一部英語での入力を求められることはありますが、案内は日本語で書かれているため、書く内容を間違ってしまうことは少ないでしょう。

スティックペイカードが便利!

会員登録後に作成できるプリペイドカード「スティックペイカード」が便利です。

作成にはパスポートが必須となりますが、買い物やATMからの現金引き出しに使えます。

パスポートを持っている人は、作成しておいて損はないでしょう。

スティックペイの安全性は?利用しても大丈夫?

お金のやりとりをするので、安全に使えるサービスであるかどうかは重要な点になります。

まず、スティックペイは2017年にイギリスで設立された比較的新しいサービスです。

現在の運営会社はCoopertoby Ltdです。

登録事務所はイギリスのロンドンに存在します。

運営実績はまだ浅めではありますが、金融行動監視機構によって承認された電子マネー機関であるCFS-Zipp Ltdのライセンスを利用し、サービス提供する許可を得ています。

CFS-Zipp Ltdは21年もの間、電子マネー業界に携わる電子マネー機関です。

上記のような機関からのライセンスを利用する許可を受けていることもあり、安全性は高いといえるでしょう。

Coopertoby Ltd(Companies House No. 12255239)は、金融行動監視機構(FRN:900027)によって承認された電子マネー機関であるCFS-Zipp LtdのEMDエージェント(FRN:902825)として金融行動監視機構に登録されています。

引用:STICPAY「利用規約17」

スティックペイのアカウント開設方法を知りたい!画像付きでご紹介

では、実際にスティックペイを利用する準備をしましょう。

アカウント開設方法を詳しく説明していきます。

一部、英語での入力を求められる部分もあるため、入力ミスがないように、1項目ずつ注意して入力していきましょう。

①会員登録を選ぶ

スマートフォンから登録する場合、公式ホームページの右上にある縦線をタップします。

するとログイン・会員登録のボタンが現れるので、会員登録を選択します。

PCの場合は右上に会員登録ボタンがあるので、それを直接クリックします。

②基本的な情報を入力する

最初にメールアドレス・氏名・生年月日の入力を求められます。

この部分は日本語ではなく、半角英字で入力する必要があります。

日本語で入力した場合はエラーになり、修正を求められます。

③パスワード・国籍・通貨の選択

 

パスワード

パスワードは指示通りに決めて入力しましょう。

ここで決めたパスワードは、忘れないようにしてください。

国籍

間違いがないように入力します。

通貨

通貨については、おそらく最初から日本円である「JPY」が選択されていると思います。

基本的にJPYのままで問題ないでしょう。

④職業や入金予定額等を入力する

職業入力

この項目は少し注意が必要です。自身の職業を「英語」で記入する必要があります。

翻訳サイト等で英訳し、間違いがないように入力するようにしてください。

例として、会社員は「Office worker」、自営業は「self-employed worker」になるでしょう。

利用頻度

日毎、週毎、月毎、年毎の中から選べます。

自分が使いたい頻度に一番近いものを入力するようにしましょう。

入金予定額

円やドルではなく、ユーロで表記されています。

選択式で、4つの金額が表示されます。自分が使いそうな金額に近いものを選択しましょう。

選択肢に表示される金額は大まかなものなので、あまり難しく考えなくても問題ないと思います。

取引予定回数

取引予定の回数を入力します。

利用頻度で選択した頻度基準での回数になります。

例えば日毎を選択していた場合、日毎に何回取引する予定であるかを考えてください。

「選択してください」部分を選択すると、4つの選択肢が表示されるので、一番近いものを選択するようにしてください。

1件あたりの平均取引額

ユーロでの入力になります。

2021年6月現在、1ユーロ=131円のため、それを踏まえて自分が平均して使いそうな額を計算して入力するようにしてください。

⑤利用規約に同意する

スティックペイに限らず、会員登録するサイトであれば必ず目にするだろう利用規約の同意画面です。

こういった規約文章は読み流しがちですが、後からのトラブルを避けられるように、しっかり目を通しておくようにしましょう。

問題なければそれぞれチェックし、同意します。

⑥署名

指示の下に点線で四角い枠が表示されていますので、マウスや指で署名します。

特にマウスの場合、書くのは難しいかもしれませんが、なるべく丁寧に書くようにすれば、問題はないでしょう。

書き終わったら「次へ」を選択します。

するとSMS認証画面が出てくるので、情報に間違いないことを証明するチェックマークをつけて、携帯電話の番号を入力し、認証を終えます。

完了後、メールアドレスと、会員登録の際に決めたパスワードでログインして、2段階認証の設定を終えます。

問題なければ、携帯電話番号での認証で良いでしょう。

手順は会員登録の最後に行ったSMS認証と同じです。

スティックペイ登録後の本人確認方法は?必要書類まとめ

二段階認証の設定を終えた次は利用のための本人確認が必要になります。

口座ページのメニュー内にある「書類」から「口座」を選択しましょう。

すると、アップロード用の専用ページが表示されます。

既にオンラインカジノを利用している人であれば本人確認に必要な書類はひととおり揃っているとかと思います。

これから利用するという人などで、もしまだ揃っていないという場合でも、以下を確認してひとつずつ準備していきましょう。

身分証明書をアップロード

マイナンバーカード、顔写真付きの住基カード、運転免許証、パスポートが使えます。

運転免許証やマイナンバーカードを提出する場合は、片面だけでなく両面のアップロードが必要になります。

注意点として、身分証明書自体に汚れが付着している、撮影時に光が反射している等でしっかり記載された内容が確認できない場合、承認されない可能性があります。

承認手続きを早く終わらせるためには、できるだけ鮮明な画像を用意しましょう。

万が一、会員登録時に情報を間違って入力してしまっていた場合はサポートに問い合わせて、情報が修正できないか相談するようにしてください。

身分証明書番号については、ピンとこない人が多いかもしれません。

筆者もわからなかったため、マイナンバーカード・身分証明書番号にはマイナンバーを入力したところ、とりあえずは通りました。

免許証の場合は免許証番号等になるでしょうか。

申請ができない場合、マイナンバー等を入力したくない場合は、一度問い合わせたほうが良いかもしれません。

居住証明書をアップロード

画面を表示したら、まずは半角英数字で住所を入力します。

日本語では受け付けてくれないため、注意しましょう。

アップロードする居住証明書には住民票、公共料金領収書、クレジットカード等の利用明細書が使えます。

注意点として、公共料金領収書については家族名義では使用できないため、自分以外の家族名義で支払っている場合は、住民票かクレジットカード等の利用明細書を用意しましょう。

健康保険証については、スティックペイの規定により、居住証明書としては使用できないようです。

アップロードの際は、書類の発行日が3ヶ月以内でなければならないことに注意しましょう。

そのほか、発行機関の名前が明記されている必要もあります。

スティックペイでの入金方法は?

本人確認も完了し、制限なく使用できるようになったら、次は入出金です。

ここではスティックペイへの入金方法について解説します。

現在、スティックペイで対応している入金方法には以下の4つがあります。

  • 国内銀行入金
  • 国際銀行入金
  • クレジットカード
  • ビットコイン等の仮想通貨

オンラインカジノでスティックペイを使いたい場合は、ギャンブル利用が禁止されている国内銀行入金以外が入金手段になります。

もしも国内銀行入金した資金をオンラインカジノに使ってしまった場合、アカウントに制限がかけられる等の措置が取られる可能性があるため、絶対に避けてください。

海外に銀行を持っている場合は別ですが、基本的にクレジットカードか仮想通貨での入金になるでしょう。

クレジットカードでの入金方法

まず、スティックペイのアカウントに使用したいクレジットカードの登録をしておく必要があります。

クレジットカードの登録をするには口座ページのメニュー欄にある「書類」から「クレジットカード写本(コピー)」を選択し、専用のページに移動します。

すると、本人確認書類・居住証明書と同様に、画像のアップロードが求められます。

クレジットカードの情報を指示に従って入力後、表面と裏面それぞれをアップロードするようにしましょう。

それが終わったら「次へ」を選択し、カードの承認ステータスが「待機中」になっていることを確認します。

通常、1~2営業日で確認が完了します。

完了後のクレジットカードでの入金は簡単です。

口座ページのメニュー欄にある「入金」から「クレジットカード」を選択し、入金したい金額を入力するだけです。

その後、クレジットカードの情報入力が求められるので、間違いがないように入力します。

手続き完了後、1時間以内にアカウントに入金されているはずです。

仮想通貨での入金方法

ビットコイン等の仮想通貨で入金したい場合は、まず口座ページのメニュー欄にある「入金」から「仮想通貨」を選択します。

その後表示された仮想通貨の入金ページで、ビットコイン等の仮想通貨の種類を選びます。

すると送金先のアドレスが表示されるので、入金したい金額をそのアドレス宛に送金するだけです。

注意点として、送金先のアドレスは使い捨てのため、1回しか使用しないようにしてください。

複数回送金したい場合は、その都度送金先のアドレスを確認して、送金するようにしましょう。

スティックペイからの出金方法

スティックペイからの出金には以下の方法があります。

  • 国内銀行出金
  • 国際銀行出金
  • ビットコイン等の仮想通貨での出金

オンラインカジノで得た勝利金の国内銀行への出金に制限はありません。

また、国内銀行出金が可能な国家の中に日本も含まれています。

特別な理由がない限り国内銀行振込か、仮想通貨での出金がおすすめの方法になります。

①国内の銀行に出金するには

国内の銀行に出金するには、まず口座ページの「出金」から「国内銀行送金」を選択します。

次に、移動したページ内にある「国内銀行登録」を選択し、自分が使っている銀行口座を登録してください。

指示に従って情報を入力し終えたら「国内銀行送金」を再度選択し、出金したい金額を入力します。

かかる手数料などが表示されるので、問題なければそのまま「次へ」を選択しましょう。

その後、登録メールアドレス宛に出金リクエストの確認メールが届きますので、その後はリクエスト承認・銀行に入金されるのを待ちます。

②仮想通貨で出金するには

ビットコイン等の仮想通貨で出金したい場合は、前もってウォレットを追加しておく必要があります。

まず口座ページのメニュー欄にある「ウォレット」から仮想通貨ウォレットを選択し「追加」を選択します。

追加後は審査に入り、通常は1営業日以内に承認されます。

ウォレット追加後、出金をするには、メニュー欄の「出金」から「Cryptocurrencies」を選択し、仮想通貨を選択・引き出したい金額を入力してください。

最後に引き出し先のアドレスを入力して「次へ」を選択すれば、出金は完了です。

アドレスに入金されるまで、最大で24時間かかることがあります。

スティックペイに対応しているオンラインカジノは?

スティックペイは2017年にできたばかりのサービスなので、スティックペイを使用した入出金に対応しているオンラインカジノはまだ少ない傾向にあります。

ここではスティックペイでの入出金に対応しているオンラインカジノを紹介したいと思います。

コニベット

コニベットは2019年にサービス開始した比較的新しいオンラインカジノです。

キュラソー政府からライセンスを取得しています。

多様な入出金手段が揃えられていて、スティックペイでの入金出金にも対応しており、なんと手数料が無料になっています。

カジノの特徴として要注目なのがお得なプロモーションです。

特に、毎週木曜日~水曜日の間に負けてしまった場合、負けた金額の10%が毎週土曜日に進呈されるキャッシュバックプロモーションは参加しておいて損はないでしょう。

このプロモーションで得たキャッシュバックには出金条件がないため、即出金することも、そのまま遊ぶことも自由にできます。

10BET JAPAN

10BETは2003年からサービスを提供している、イギリスのオンラインカジノです。

2017年には日本人向けに10BET JAPANが立ち上げられ、遊びやすくなっています。

入出金手段も銀行送金やクレジットカード等、使いやすいものが揃っており、スティックペイにも対応しています。

スティックペイでの入出金の際は、事務手数料として2.5%の手数料がかかります。

ライセンスはキュラソー政府から取得しており、信頼性も申し分ありません。

スポーツベットもできるため、スロットやライブカジノ以外も遊んでみたい場合にもおすすめです。

エルドアカジノ

スティックペイでの入出金に対応しているオンラインカジノのひとつです。

入出金手段は3種類と少なめなのですが、そのうちのひとつがスティックペイです。

もともとは「パイザカジノ」として2016年からサービス提供をしていましたが、2020年10月にパイザカジノから名称変更し、現在のエルドアカジノになりました。

特にライブカジノに関しては業界ナンバーワンをうたっており、ライブゲームのソフトウェアは12社もあります。

ライブカジノを遊びたい場合は特におすすめです。

ライセンスについてはKANAWAKEとPAGCORの2つを持っている、しっかりとしたオンラインカジノです。

まとめ:スティックペイは安心して使える決済サービス

スティックペイは2017年にサービスが開始した比較的新しいオンライン送金サービスです。

電子マネー機関の適切なライセンスを有しており、金融監視機関にも登録されているため安全性にも問題視するような点はありません。

安心して利用できます。

新しいサービスであるためか、対応しているオンラインカジノはそれほど多くはありませんが、これから増えていく可能性は大いにあります。

現在、スティックペイでの入出金に対応しているオンラインカジノには、エルドアカジノ・コニベット・10BET JAPANなどがあります。

オンラインカジノでの決済手段を増やしたい・これから新しくオンラインカジノで遊びたいという人は口座を開設しておいて損はないでしょう。

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